テンプレートエディター
テンプレートエディターを使ってテンプレートを編集する方法
概要
テンプレート編集画面では、PDF 生成に使用するテンプレートの内容を編集できます。HTML コードの編集、変数の設定、リアルタイムプレビューの確認が可能です。また、変更履歴から過去のバージョンを復元することもできます。
画面構成
編集画面は以下の3つのエリアで構成されています。
| エリア | 説明 |
|---|---|
| ツールバー | テンプレート名の編集、保存、変更履歴の表示 |
| 左パネル | コードエディタ / 変数設定の切り替え |
| 右パネル | リアルタイムプレビュー |
機能一覧
テンプレート名の編集
- ツールバー中央の テンプレート名 をクリック
- 入力欄が表示されるので、新しい名前を入力(最大32文字)
- 入力欄外をクリックして確定
コードの編集
- 左パネルの 「コード」 タブを選択
- コードエディタで HTML を編集
- 右パネルのプレビューでリアルタイムに結果を確認
変数の埋め込み
テンプレート内で変数を使用するには、{{ 変数名 }} の形式で記述します。変数は「変数」タブで設定できます。
変数の設定
PDF 生成時に値を差し込むための変数を設定します。
変数の追加
- 左パネルの 「変数」 タブを選択
- 画面下部の 「追加」 ボタンをクリック
- 新しい変数が追加される(デフォルト名: var1, var2, ...)
変数名の編集
- 変数一覧から編集したい変数を探す
- 変数名 入力欄に新しい名前を入力
変数名の重複
変数名が重複するとエラーが表示されます。各変数には一意の名前を設定してください。
変数の詳細設定
- 変数の 「設定」 ボタンをクリック
- 詳細設定ダイアログが表示される
- 以下の項目を設定可能
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 説明 | 変数の用途を説明するテキスト(PDF 生成画面で表示される) |
| 初期値 | PDF 生成時のデフォルト値 |
- 「閉じる」 ボタンでダイアログを閉じる
変数の並び替え
- 変数左側の ドラッグハンドル(6つの点のアイコン)をクリック&ホールド
- 目的の位置までドラッグ
- ドロップして並び順を確定
変数の削除
- 削除したい変数の 「設定」 ボタンをクリック
- 詳細設定ダイアログ下部の 「この変数を削除」 ボタンをクリック
プレビューの確認
右パネルの 「プレビュー」 タブで、編集中のテンプレートのリアルタイムプレビューを確認できます。コードを編集すると自動的にプレビューが更新されます。
変更の保存
- 編集が完了したら、ツールバー右側の 「保存」 ボタンをクリック
- 保存が完了すると成功メッセージが表示される
キーボードショートカット
Ctrl + S(Mac: Cmd + S)で保存することもできます。
未保存の変更
変更を保存せずにページを離れようとすると、確認ダイアログが表示されます。作業内容を失わないよう、こまめに保存することをお勧めします。
変更履歴の確認と復元
過去のバージョンを確認し、必要に応じて復元できます。
履歴の確認
- ツールバー右側の 「変更履歴」 ボタンをクリック
- 変更履歴ダイアログが表示される
- 右パネルのバージョン一覧から確認したいバージョンをクリック
- 左パネルで以下のタブを切り替えて内容を確認
- プレビュー: そのバージョンのプレビュー
- コード: そのバージョンの HTML コード(読み取り専用)
- 変数: そのバージョンの変数設定(読み取り専用)
バージョンの復元
- 復元したいバージョンを選択
- 「復元」 ボタンをクリック
- 確認ダイアログで 「復元する」 をクリック
- 選択したバージョンの内容がエディタに反映される
復元について
復元を実行すると、現在の編集内容が選択したバージョンの内容で上書きされます。復元後は 「保存」 ボタンをクリックして変更を確定してください。
テンプレート一覧への戻り方
ツールバー左側の 「テンプレート一覧へ戻る」 リンクをクリックすると、テンプレート一覧画面に戻ります。
TIPS
パネルサイズの調整
左右のパネルの境界線をドラッグすることで、パネルのサイズを自由に調整できます。コード編集時は左パネルを広げ、プレビュー確認時は右パネルを広げると作業しやすくなります。
変数タブのエラー表示
変数の設定にエラーがある場合、「変数」タブに赤い 「エラー」 バッジが表示されます。エラーを解消してから保存してください。