Printgraph Docs

PDF 生成画面

テンプレートから PDF を生成する画面の使い方

概要

PDF生成画面では、作成したテンプレートを使用してPDFファイルを生成することができます。変数に値を設定し、その場でダウンロードするか、プログラムから生成するためのサンプルコードを取得できます。

機能一覧

変数の設定

テンプレートに変数が設定されている場合、各変数の値を入力します。

  1. 「1. 変数を設定」 セクションで各変数の入力欄を確認
  2. 変数名と説明を参考に、適切な値を入力
  3. 入力した値はPDF生成時に反映される

変数がない場合

テンプレートに変数が設定されていない場合は、「このテンプレートには変数が設定されていません。」というメッセージが表示されます。そのまま次のステップに進んでください。

APIキーの選択

PDF生成に使用するAPIキーを選択します。

  1. 「2. 使用するAPIキーを選択」 セクションに移動
  2. ドロップダウンから使用するAPIキーを選択

APIキーが必要です

PDF生成にはAPIキーが必要です。APIキーが未作成の場合は、画面上部にアラートが表示されます。「APIキーを発行」 ボタンをクリックして新しいキーを作成してください。

この場でPDFをダウンロード

設定した変数値で即座にPDFを生成し、ダウンロードします。

  1. 変数の設定とAPIキーの選択が完了していることを確認
  2. 「この場でPDFをダウンロード」 ボタンをクリック
  3. PDF生成処理が開始(ボタンがローディング状態になる)
  4. 生成が完了すると、自動的にPDFファイルがダウンロードされる

プログラムで生成

外部システムやバッチ処理からPDFを生成するためのサンプルコードを確認できます。以下の言語・ツール用のコードが提供されています。

言語/ツールSDK/パッケージインストールコマンド
PHPprintgraph/php-sdkcomposer req printgraph/php-sdk
Node.js@printgraph/js-sdknpm install @printgraph/js-sdk
curl--

PHPで生成

  1. 「PHP で生成」 タブをクリック
  2. パッケージをインストール: Composerコマンドをコピーして実行
  3. 環境変数を設定: .envファイルにPRINTGRAPH_TOKENを設定
  4. サンプルコードを確認: コード右上のコピーボタンでコードをコピー

Node.jsで生成

  1. 「Node.js で生成」 タブをクリック
  2. パッケージをインストール: お使いのパッケージマネージャー(NPM/PNPM/Yarn/Bun)のタブを選択し、コマンドをコピーして実行
  3. 環境変数を設定: .envファイルにPRINTGRAPH_TOKENを設定
  4. サンプルコードを確認: コード右上のコピーボタンでコードをコピー

curlで生成

  1. 「curl で生成」 タブをクリック
  2. サンプルコードを確認: コード右上のコピーボタンでコードをコピー
  3. ターミナルでコマンドを実行すると、generated.pdfが作成される

コードのコピー

各コードブロックの右上にあるコピーボタンをクリックすると、コードをクリップボードにコピーできます。

TIPS

サンプルコードの自動生成

サンプルコードには、選択したAPIキー、テンプレートID、設定した変数値が自動的に埋め込まれています。そのままコピーして使用できるため、手動で値を書き換える必要はありません。

テンプレート一覧への戻り方

画面上部の 「テンプレート一覧へ」 リンクをクリックすると、テンプレート一覧画面に戻ることができます。

セキュリティに関する注意

APIキーの取り扱い

APIキーは秘密情報です。以下の点に注意してください:

  • ソースコードに直接記述せず、環境変数として管理する
  • サンプルコードに表示されているAPIキーを公開リポジトリにコミットしない
  • APIキーが漏洩した場合は、速やかにAPIキー管理画面から無効化する